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軽い美顔器はどれか。公表質量を80gから700gまで並べました

ますかがみ編集部公開
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美顔器を選ぶとき、重さはあまり注目されません。 ただ、片手で持って顔に当てる機種の場合、重さは続けられるかどうかに直結します。

掲載している機種の公表質量を並べたところ、いちばん軽いものといちばん重いもので 9倍近い差がありました。

公表質量を並べる

重さ短いほど軽い

「カタログ」はメーカー公式表示、それ以外は編集部で計測

クレンズリフト プラス80gカタログ
スカルプリフト プラス125.5gカタログ
バイタリフト かっさ160gカタログ
メディリフト プラス176gカタログ
0400g

数値はいずれもメーカーが公表しているものです。 付属品を含むかどうかは製品によって記載が異なるため、 厳密な比較にはならない点はご了承ください。

重さの意味は、持ち方で変わる

ここが見落とされやすいところです。同じ重さでも、持ち方が違えば体感はまるで違います。

片手で持つ機種は、重さがそのまま腕にかかります。 1回10分なら、10分ずっと持ち続けることになります。

装着型は顔に固定して手を離せるので、本体が多少重くても腕は疲れません。 メディリフト プラスは約176gですが、装着中は腕にかかりません。

据え置き型のスチーマーは700g前後ありますが、机に置いて使うので 重さは持ち運ぶときにしか関係しません。

つまり、質量の数字だけを見て軽い順に並べても、選ぶ役には立ちません。 持ち方とセットで見る必要があります。

タイプ別に見るとこうなります

クレンズリフト プラスメディリフト プラスバイタリフト かっさ
価格¥17,600¥37,180要確認
EMS
RF(温感)
LED
重量80g176g160g
連続使用
1回あたり約10分
ハンズフリー
防水
保証1年1年
専用ジェル必要

価格・仕様はメーカー公式表示にもとづきます。実測と記載した値は編集部の計測値です。

「ハンズフリー」の行を見てください。ここが○なら、重さの制約は大きく緩みます。

選ぶときの順番

重さで迷っているなら、この順で考えると決めやすくなります。

  1. 手を離したいか — 離したいなら装着型。重さの問題はほぼ消えます
  2. 1回にどのくらい使うか — 5分以内なら200g台でも負担は限定的です
  3. 毎日使うか — 毎日なら、軽さの優先度を上げてください

3つ目が効きます。週1回なら多少重くても続きますが、 毎日となると、わずかな負担の差が習慣として残るかどうかを分けます。

補足

当サイトは実機の計測を行っていないため、掲載している質量はすべて メーカーの公表値です。出典と確認日は各機種のページに記載しています。

購入前に、メーカー公式サイトで最新の価格と仕様をご確認ください。

この記事は、メーカーが公表している仕様と価格を突き合わせて書いています。 編集部による実機の計測は行っていません。記載しているのは仕様と金額の比較であり、 効果・効能を示すものではありません。 肌の状態については、必要に応じて医師等の専門家にご相談ください。

記載に誤りを見つけられた場合はお問い合わせフォームからお知らせください。

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