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リフトロジーとリフトロジー SPの違いを公式仕様で確かめた

ますかがみ編集部公開
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ヤーマンの「リフトロジー」には無印とSPがあり、価格が約1万9千円違います。 何が違うのかを、メーカーが公表している仕様で確かめました。

並べるとこうなります

リフトロジーリフトロジー SP
価格¥39,600¥58,300
EMS
RF(温感)
LED
重量190g190g
連続使用30分30分
1回あたり
ハンズフリー
防水
保証1年1年
専用ジェル

価格・仕様はメーカー公式表示にもとづきます。実測と記載した値は編集部の計測値です。

質量は約190g、充電時間は約3.5時間、動作時間は約30分。 どちらの製品ページにも同じ数値が記載されています。

何が分かって、何が分からないか

はっきりしているのは、本体の大きさ・重さ・電池まわりが同じだということです。 持ったときの負担も、充電の待ち時間も、1回にかけられる時間も変わりません。 毎日続けられるかどうかを左右する部分は、同じと考えて差し支えありません。

分からないのは、それ以外の部分です。 出力の段階数、搭載モード、アタッチメントの構成といった項目は、 公式の製品ページに数値として書かれていません。 そのため当サイトでは「SPのほうが高性能です」とも「同じです」とも書けません。

書けないことを書かない。比較サイトとしてできるのはそこまでだと考えています。

選ぶときに確かめるとよいこと

価格差が約1万9千円あるので、そこに何が含まれるのかを購入前に確認する価値があります。 問い合わせるなら、次の3点が具体的です。

  • 出力の段階数と最大出力に違いはあるか
  • 使えるモードの数と種類に違いはあるか
  • 同梱されるアタッチメントや付属品に違いはあるか

重さで選ぶなら

どちらも約190gで、同社のメディリフト(約176g、装着型)より少し重く、 ミーゼ クレンズリフト プラス(約80g)と比べると倍以上あります。

重さ短いほど軽い

「カタログ」はメーカー公式表示、それ以外は編集部で計測

クレンズリフト プラス80gカタログ
リフトロジー190gカタログ
リフトロジー SP190gカタログ
0400g

片手で持って使うタイプなので、この差は使用時間が長くなるほど効いてきます。

使い続けたときの金額

本体の価格差は約1万9千円ですが、消耗品を含めて何年か使う前提で見ると、 金額の見え方が変わることがあります。

使い続けたときの総額

本体価格に、専用ジェルなどの消耗品を足した試算です

使う頻度
使う年数
  • リフトロジー¥39,600

    本体 ¥39,600 / 消耗品なし

  • リフトロジー SP¥58,300

    本体 ¥58,300 / 消耗品なし

本体消耗品

消耗品の価格と使用回数はメーカー公表値にもとづく試算で、実際の使用量により変動します。 年130回として計算しています。支払う金額の目安であり、 効果や満足度を示すものではありません。

購入前に、メーカー公式サイトで最新の価格と仕様をご確認ください。

この記事は、メーカーが公表している仕様と価格を突き合わせて書いています。 編集部による実機の計測は行っていません。記載しているのは仕様と金額の比較であり、 効果・効能を示すものではありません。 肌の状態については、必要に応じて医師等の専門家にご相談ください。

記載に誤りを見つけられた場合はお問い合わせフォームからお知らせください。

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