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メディリフト プラスとアクア EXは何が違うのか

ますかがみ編集部公開
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ヤーマンのメディリフトには複数のモデルがあり、名前が似ているため迷いやすくなっています。 なかでも比較されやすい「プラス」と「アクア EX」を、公式の仕様で並べました。

重さは同じ176g

意外に思われるかもしれませんが、この2機種は質量が同じです。 どちらも約176g(本体2個とマスクの合計)で、装着して手を離すタイプなので、 腕にかかる重さはどちらもありません。

メディリフト プラスメディリフト アクア EX
価格¥37,180¥49,500
EMS
RF(温感)
LED
重量176g176g
連続使用
1回あたり約10分約10分
ハンズフリー
防水
保証1年1年
専用ジェル必要必要

価格・仕様はメーカー公式表示にもとづきます。実測と記載した値は編集部の計測値です。

充電時間も約2時間、動作時間も約4.5時間で共通です。 つまり使い勝手の面では、ほぼ同じ機種と考えて差し支えありません。

違いは防水だけ

仕様上のはっきりした違いは、防水対応の有無です。 アクア EXは入浴中の使用を想定した設計になっています。

湯船に浸かっている10分をケアに充てられるかどうかは、続けやすさに直結します。 逆に、お風呂で使う習慣がないなら、この差額は機能として返ってきません。

総額で見るとどうなるか

どちらも専用の美容液を使う設計なので、本体価格だけでは判断できません。 使う頻度と年数を変えると、支払う金額がどう動くかを出しました。

使い続けたときの総額

本体価格に、専用ジェルなどの消耗品を足した試算です

使う頻度
使う年数
  • メディリフト プラス¥91,519

    本体 ¥37,180 / 消耗品 ¥18,113/年 × 3年本体の2.5

  • メディリフト アクア EX¥103,839

    本体 ¥49,500 / 消耗品 ¥18,113/年 × 3年本体の2.1

本体消耗品

メディリフト プラス」は消耗品が要るため、週2〜3回3年で本体価格の2.5倍かかります。消耗品の要らない機種は本体価格のままです。使う頻度が高いほど差が開きます。

消耗品の価格と使用回数はメーカー公表値にもとづく試算で、実際の使用量により変動します。 年130回として計算しています。支払う金額の目安であり、 効果や満足度を示すものではありません。

本体の差額は約1万2千円ですが、毎日使う前提だと消耗品のほうが金額として大きくなります。 どちらを選ぶかより、どのくらいの頻度で使うかのほうが、総額への影響は大きいということです。

どちらを選ぶか

お風呂で使うならアクア EX、使わないならプラス。それだけです。 名前が違うので性能差があるように見えますが、公式の仕様を並べる限り、 防水以外に選択を左右する差は見当たりません。

購入前に、メーカー公式サイトで最新の価格と仕様をご確認ください。

この記事は、メーカーが公表している仕様と価格を突き合わせて書いています。 編集部による実機の計測は行っていません。記載しているのは仕様と金額の比較であり、 効果・効能を示すものではありません。 肌の状態については、必要に応じて医師等の専門家にご相談ください。

記載に誤りを見つけられた場合はお問い合わせフォームからお知らせください。

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